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離婚手続きを弁護士に依頼するメリット(離婚の交渉段階)

公開日:2018.04.10

この記事の目次

今回は、離婚の交渉段階において、弁護士に依頼するメリットについて解説いたします。
前回記事: 離婚手続きを弁護士に依頼するメリット(離婚の初期段階)

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弁護士に依頼するメリット(交渉段階)

示談交渉段階でも、弁護士が介入することで相手からの不当な要求や、不合理な拒絶などを防ぐことが可能です。

例えば、不貞慰謝料請求をされたとして、根拠がないとしてこれを排斥したり、請求額の減額を求めたりすることが考えられます。逆に、婚姻費用の支払いを拒む相手に対し、その支払いを求めることも可能です。

交渉が決裂し、調停になった場合には、依頼者とともに又は依頼者に代わって調停に出席し、調停員・調査官・裁判官に対し、必要な事実関係を適切に説明することで、依頼者に有利な条件を導くよう努めます。

調停で話がつかず、審判裁判になった場合には、法律や裁判例をもとに、依頼者に代わって、こちらの主張を論理的かつ説得的に説明することになります。

また、条件面で有利な結論を導けるというメリット以外に、ご本人の心理的負担を軽減するメリットも享受できます。多くの方が、信頼していた夫婦間での争いにより心身ともに非常に疲弊した状態になりがちですので、心理的負担の軽減(解放)というメリットは、事案の早期解決やより合理的な解決に資するものです。

まとめ

離婚すること自体に争いがない場合であっても、離婚に付随する諸問題で紛争が長期化する可能性は十分にありますし、ご本人がお気付きではない自身に有利又は不利な事情も多々あり得ます。

ですから、弁護士にご依頼いただいた方が、ご自身で悩まれ、対応されるよりも、得られる金銭的・身分的・心理的メリットは大きいと思います。

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