離婚弁護士のコラム
Lawyer’s column

離婚コラム

離婚協議

離婚に合意していても離婚協議書は作るべき?

公開日:2020.07.17

この記事の目次

[ Q ]離婚に合意していても、離婚協議書は作るべきですか?

法律相談のお申し込みはこちらから

[ A ]結論として、離婚協議書は作るべきです。

合意を立証するために

仮に口頭で離婚条件が決まった場合でも、後日、決まったはずの離婚条件を反故にされるということはよくあります。
この場合、いかに口頭で合意したと主張したところで、離婚協議書のような客観的な書面が存在しない場合、口頭合意の存在を立証することは難しくなります
このような事態を避けるためにも、必ず離婚協議書を作成し、合意内容を書面に残しておくことが重要です。

公正証書作成のすすめ

合意内容に、継続的に金銭の支払を受ける権利が含まれる場合は、離婚協議書を公正証書で作成することをおすすめします。
公正証書を作成しておくことで、仮に相手方が金銭を支払わない場合、強制執行をすることができるようになります。

さいごに

離婚協議書や公正証書の作成についてお困りの方は、当事務所の弁護士にお気軽にご相談ください。

メールでのご相談はこちらメールでのご相談はこちら

優しさと強さの離婚弁護士

依頼者満足度・相談対応実績

関連記事

離婚弁護のご相談

  • 092-409-0775
  • 0952-41-9210
  • 0954-20-1455

離婚弁護のご相談