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離婚問題を弁護士に依頼すべきタイミングはいつ?

公開日:2018.07.31

この記事の目次

離婚問題において、弁護士とのつきあい方は、大きく2つあります。

法律相談のお申し込みはこちらから

まずは、「法律相談」です。
これは、相談時点で抱えている法律問題を弁護士に相談することで、その問題の重大性を判断したり、どのような解決策があるのかを知ったり、今後どのようにすべきかアドバイスを受けることを目的にするものです。

次に、「依頼」です。
抱えている法的問題の解決を弁護士に任せ、弁護士が依頼者に代わって解決のために交渉をし、場合によっては調停や裁判を行います。

法律相談について

「病気かな?」と思い病院に受診するタイミングをイメージして下さい。その症状が健康に全く問題ないのか、重症化する可能性があるのか、どのような治療や生活をすればいいのかが明らかになります。病院への受診があまりに遅く、手遅れになる事態は何としても避けるべきです。

法律相談も同じです。
例えば、「離婚」を考えはじめたら、なるべく早い段階で一度弁護士に相談することをお勧めします。
離婚ができるのか、離婚するメリット・デメリット、離婚に向けて、今後どのような活動(証拠の収集など)をすべきか、など、早いタイミングであるほど、方針や選択肢を多く提示できますし、アドバイスが功を奏する可能性も高まります。

依頼について

事前のご相談が早ければ、弁護士へのご依頼のタイミングも十分な時間を持って検討できます。ベストのタイミングがいつなのかは事案にもよりますが、どんなに遅くとも、離婚裁判になった場合には、専門性の高い法的な主張・立証活動を求められますので、弁護士に依頼するべきでしょう。

ただし、これは、例えるなら、通院せずに自身で自宅療養をしたけれども、直らないので手術せざるを得ない状況になってから、手術を医師に頼むようなものです。仮に依頼は訴訟からだとしても、事前の通院(相談)は早くから行うべきでしょう。

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