女性(妻)の離婚問題
For women

女性の離婚問題において
女性同士だからサポートできること、
男性弁護士だから頼れること

離婚後の生活により大きな不安を感じられる女性の依頼者様。
だからこそ事前の準備をしっかり進め、離婚後の生活に不安を残さないための離婚弁護をサポートいたします。

女性同士だから、話せることがある。
弁護士には言いにくいことも、気軽に相談できる。

弁護士法人桑原法律事務所では、弁護士とスタッフによるチーム制で、依頼者様の離婚問題解決に向けたサポートを行っています。
スタッフには女性も多く、女性スタッフの「優しさ」と弁護士の「強さ」をどちらも提供できることが、私たちの強みです。

くわしくは「優しさ×強さの離婚弁護」のページで解説していますので、ここでは、女性の依頼者様にとって女性スタッフが担当することの大切さについてご紹介します。

 

「話をしっかり聞いてくれる」が精神的な満足と安心感に

女性の依頼者様は、男性に比べて、現在の状況や離婚に至った経緯をたくさんお話しいただける傾向があります。
そんな時に一人の弁護士しか対応していなければ、弁護士側が聞きたいことだけを質問して十分に話をお聞きすることができない…といった不十分な対応になってしまう恐れもあります。それでは、依頼者様にご満足いただくことはできません。

依頼者様のお話をしっかり傾聴するということは、
・解決を進めていく数ヶ月間の、精神的な支えとなる
・より多くの情報を得ることができるので、有利な交渉を進める材料になる
という側面があり、「満足いくサポート」と「満足いく結果」の両面でメリットが大きいと考えています。

私たち桑原法律事務所では、このことを踏まえて、女性スタッフによる丁寧なヒアリングと、弁護士による適切なアドバイスや交渉の双方をご提供しています。

 

女性の依頼者様が遭遇される離婚の現状

 

別居や離婚の前に、準備を進められる方

女性の方は、別居や離婚の話し合いをする前に、弁護士に相談するなどして準備を進められる方が多い印象があります。

実は、この判断は非常に賢明で、準備を始めるタイミングが早ければ早いほど、有利な状況や情報を得ることができ、最終的により良い条件で交渉を終えることができる可能性が高まります。
何か理由があり、これから別居や離婚の話し合いをしようと思われている方も、ぜひこのタイミングで弁護士にご相談いただくことをおすすめいたします。

 

急に離婚問題に直面して、どうして良いかわからない方

配偶者の浮気の発覚や、相手から離婚を切り出されたなど、あまりに急に離婚問題に直面してしまい、どうしたら良いかわからない方も多くいらっしゃいます。
ただ、そのタイミングであれば、まだ良い状況を引き寄せることができる可能性は十分にあります。
逆に、悩むことに時間をかけ過ぎてしまうと、時間が経てば経つほど修正しにくくなってしまいます。
親権については特にその傾向があり、例えば相手に子供を連れ去られてしまうと、時間が経つほど相手に有利になります。

離婚問題に直面した場合、一人で悩むよりも、弁護士などの頼れる専門家に早めに相談し、適切なアドバイスをもらいながら行動を始めることが大切です。

 

離婚協議中や離婚後の生活を心配されている方

女性の離婚問題において、特に多いのが、この問題です。
特に、主婦の方やパートなどで正社員の職がないといった方の場合、生活資金の面で心配されているのではないでしょうか。

例えば、
・別居などになる前にあらかじめ財産を確保しておけば、調停が終わるまでつなぐ資金を確保できる
離婚協議中の場合、役所で助成が認められる場合がある
など、知らなければ得ることのできない金銭的メリットも多くあります。

当事務所では、依頼者様の具体的な状況に合わせて、離婚協議中から離婚後の資金的な不安を軽減できるようなアドバイスも行っています。

 

相手に直接会いたくない方

男性に比べ、女性の依頼者様は、色々な事情から「相手に会いたくない」という場合が多い傾向にあります。
当事務所では、ご依頼時にご希望いただければ、原則相手に会うことなく離婚協議を進めることができます。
具体的には、相手との折衝はすべて弁護士が行い、裁判所への根回しなども行います

相手に会わずに離婚を進めたいという女性の依頼者様も、安心してお任せいただけます。

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