有利な条件で離婚したい方へ
If you want to divorce on favorable terms

離婚問題においては、状況が早ければ早いほど、有利な結果に近づきやすい傾向があります。
「離婚」の文字が浮かんだら、お早めにご相談ください。

有利な条件を引き出すポイントの一つ目は、できるだけ早い段階で準備をはじめて交渉に備えること。だからこそ、早い段階でご相談いただきたいという思いがあります。
そして、ご依頼後は、これまで私たちが培ってきた豊富な経験と知見を発揮して、依頼者様にとって少しでも有利な条件で解決できるように、全力を尽くします。

大事なのは、冷静さとスピード。
多くの離婚問題を扱ってきたからこそ的確なサポートで、最適な結果へ。

個別の状況を弁護士に早めに相談

離婚や慰謝料親権養育費などに関する問題は、インターネットを検索すると多くの情報がでてきます。専門家が解説しているページや、実際の体験者がつづったページもあるので、一般的な情報収集はインターネットでも十分行うことができます。

ただ、その情報が自分の状況にも合っているのかを判断するためには、個別のケースに合わせた適切なアドバイスが必要です。
より有利な条件を引き出すためには、なんと言っても早めの準備が重要になります。
インターネットで得た情報から自己判断で動いて失敗するよりも、別居や離婚を考え始めたタイミングで、早めに弁護士にご相談いただくことをおすすめいたします。

 

感情的にならず、冷静に交渉を進めるために

離婚の交渉では、感情的になるとトラブルになってしまいがちです。
例えば、お子さんを連れて家を出た場合、状況によっては「誘拐」と判断されてしまうこともあります。そうなると、離婚交渉どころではなくなってしまいます。
離婚問題において「こんなとき、こういう行動は絶対に取ってはいけない」ということがいくつかありますが、感情的になってしまうと冷静さを欠いて、ついそのような行動をとってしまうことがあります。

まずは弁護士に相談してすべてを話していただくことで、冷静になることができ、思わぬトラブルに遭遇したときに反射的な行動を回避することができます。

離婚調停を有利に進めたい方へ

夫婦間で離婚の話し合いがまとまらない場合や、相手が離婚を承諾しないといった場合は、調停による離婚協議を進めます。
調停では、調停委員が夫婦からそれぞれ(一人ずつ)話を聞き、落とし所の調整を行います。

この離婚調停においても、弁護士がサポートすることで有利に進めることができます。

事前に事情や情報を整理する

当事務所では、依頼者様のお話を丁寧にヒアリングすることを大切にしています。
また、ヒアリングした内容を陳述書として整理し、事前に裁判所に提出することで、正確な事情を裁判所に理解してもらうことができます。

弁護士+専任スタッフというチーム制を採用していることにより、お話を丁寧にお伺いして情報を整理することで、離婚調停を有利にすすめることができます。

 

調停官とのやりとりを、弁護士が徹底してサポート

調停では、夫婦それぞれ時間をわけて、言い分を調停官に伝えることを、交互に何度か行います。
その際、調停官からその場で質問をされるため、本人だけでは緊張や不安から感情的な回答や整合しない回答をしてしまい、言いたいことが伝わらないことがあります。

当事務所では、弁護士が、調停官に質問される間もずっと依頼者様の横について、的確にアドバイスをしたり発言を促したりしながら、徹底したフォローを行います。
何度も調停に立ち会っている弁護士が横にいることで、普段経験しない調停という特殊な場所でも、安心してやりとりを行うことができます。

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